内外装業のアルバイトから、塗料販売店の営業マンに転職

会社の事業内容は塗料販売の卸がメインです。他にも塗装に関する用品全般を扱う販売店です。顧客は基本的に塗装業者や車の板金塗装業者、製作所などの企業がメインで、個人のお客様にも販売しています。
仕事内容としてはルート営業です。基本は契約している塗装業者、塗装の職人さんの御用聞ききで、必要な材料の手配から配達です。配達も事務所や現場など様々な所に納品します。他にも塗装に関する相談や、現場の調査なども行います。

前職がアルバイト扱いでかつ、現場作業という天候に左右されやすい職種なので仕事量も季節で変動してしまいます。基本給が設定されている訳でもないので仕事量が少ないと極端に収入が減りました。このような状態で安定した収入がなかなか得られなかったのが1番の転職理由です。他にも内外装業や塗装業など建築関係の下請け業者は、小規模で大半が家族経営の職場だと思います。その雰囲気に馴染めきれないところもありましたし、あくまでもアルバイト扱いだったので保険などの支払いも大変でした。

転職活動としては時間を作ってハローワークに通ったり、求人サイトの検索、ハローワークのホームページを毎日チェックしていました。最終的にこの職場に決まった理由は、ハローワークや求人サイトではなく、前職のアルバイト先に定期的に来ていた、材料の販売業者からの紹介でした。たまたま営業の空きが出た時で求人を出すという話を頂きました。私は現場の経験もあり、知識も多少はあり全くの素人ではなかったので、一度面接を受けてみたらどうかと勧められたのがキッカケです。結果、正社員として入社が決まりました。今ではアルバイト先も感謝していますし、やはり人との繋がりは大切だと実感しました。