服飾卸の事務から、タクシー会社の事務に30代転職

毎日全国の営業所から「日報」と呼ばれるタクシー運転手がお客様を乗せた発着地や時間・金額などを書いた紙や使われたクレジットカード控、チケットが届けられます。
それらを不正がないか、計算が間違っていないかを確かめながらパソコンを使ってデータ化していく仕事をしていましたが、30代で転職をしました。

全て終わってからデータを印刷して計算や入力が間違っていないか別の人が確認します。
上記を毎日して、締め日に運転手の給料計算やクレジットカードやチケットなどの請求をしていきます。

服飾卸の事務は家族経営のような30人弱の会社でした。この会社には30代で転職した人が多いそうです。
そのため、私が入社した年は私一人で同期がおらず、一番年が近い女性も10歳上だったので愚痴など本音が言えず…
挙句の果てに年配の男性達の私に対する対応が気に入らなかったらしくその先輩女性のイライラを発散する対象になってしまいかなりストレスでした。
そしてほぼ毎日2~3時間は残業をしていたのですが、サービス残業だったので達成感や頑張った分の対価の実感が持てなかったです。

私は退職してから専門学校に通ったので、30代転職というよりも新卒扱いになるかもしれませんが…
学校に来る求人票以外にも自分でリクナビやマイナビなどのサイトを見たり、もう一度自分で就職活動用のメイクや履歴書の効果的な書き方などを勉強し直しました。
そして就職エキスポなどにも行き企業の話を聞いたり、特に興味も無かった会社にも積極的に足を運んで自分の狭い世界を広げようと努力しました。
そして、やはり同期が欲しかったので離職率が低く数十名求人を出している企業に絞って行動していました。