職場の人間関係のイラ付きは辞めるに値する、それが30代転職であっても

30代の私が上司にむかついたのは、こちらが真摯に対応しているのにまったく気持ちをわかってくれず、そればかりか半年間、自分の名前を呼んでくれなかったことです。その会社に入った時から感じていたことですが、新人を叩き潰すような風潮が会ったように感じます。これが30代で転職を決意した最初のポイントでした。

実際、社用車で同行してもらった時にも少し運転を間違っただけで激しく叱責されたり、潰して潰して立ち上がれないほどに叩くという風潮があったようなのです。なんでそこまでされなければならないんだという気持ちが強くなり、私は車に乗っている時に解消しようとしました。それは「わざと上司と話さない」ということです。そちらがそう来るならこちらもという形でムッとした顔をしながらハンドルを握り、ブレーキも少し強めに踏むなど、一歩間違ったら嫌がらせですが、それ相応のことをされてきたという経験があったので、上司に対しては尊敬の念もありませんでしたし、かえってむかつきやイライラしかありませんでした。

ただ、その結果、私のほうが精神的に参ってしまい、結果的に会社を退職することにもなってしまいました。ただ、むかつき度合いを減らしてから会社を辞めたので、結果的にはまあ良しとしました。

会社の人間関係でムカムカすることは一度や二度ではないと思います。しかしそれを超えてこそ、会社員人生があると思いますし、耐えられなかったら辞めるのもありだと私は思います。ただし、必ずむかつきは解消してから辞めるようにしましょう。